検査にはいろいろな事が実際に起こりえます。 ~ 大腸内視鏡検査
普通に生検(良性か?悪性か?の検査)を行ったのですが・・・
周りの粘膜が引きさけました。
あまり粘膜が強くなかったのだと思いますが・・・・
自分的にはこの経験は初めてかもしれません。
普通はこんなふうになります。
実際に思うのは技術的な問題もありえますが、
個人差が大変大きいのが実際の人間です。
「事実は小説より奇なり」 という言葉がありますが、医療をおこなっていると残念ながら 「そのようなこんなことが実際に起こるのか?」
ということに出会います。
自分も30年弱のキャリアになりましたが・・・いろんなことを経験しました。
医療を受けることはそのような負の点もある程度は覚悟をしないといけないかもしれません。
もちろんその可能性をお話した方が良いのですが・・・
頻度の多い問題点、合併症はもちろんお話できるのですが、めったに起こらない、もしくは起こると予想していないことはお話できない場合もありますがす。
また全部お話すると 怖くて 本当に必要な検査までしない、もしくはできない(ご本人が怖くて・・・)という場合もあり、微妙な調整が必要になります。