陥凹のある早期大腸がん ~ 大腸内視鏡検査

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陥凹のある早期大腸がん


 

 



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この方は大変運がよい方です。

自分でなにか変だ・・・という事でネットを調べて来院されました。

特に症状はないのですが、大腸内視鏡検査で陥凹型の早期大腸がんが発見されました。

 

平たくへっ込んでいます。

こういうタイプは早期大腸がんの可能性が極めて高いです。


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0c1027db.jpg青印のようなわっかでポリープを絞めつけます。そして電気を通電して熱凝固反応を起こし、焼き切ります。



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少し出血しています。



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電気メスで出血部位にさらに熱凝固を起こし、止血を促進します。

 

こういう方は必ず定期的に大腸内視鏡検査をすべきです。

残っている他の大腸の粘膜から大腸がんがまた発生し易い・・・と考えるのが当然だと思います。




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