虫垂炎・憩室炎・盲腸 ~ 大腸内視鏡検査

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虫垂炎・憩室炎・盲腸

 

下にある写真の小さなくぼみは「盲腸・・・医学用語で虫垂」 ではありません。
「憩室」 と言われる小さなくぼみです。
字が推測できるかもしれませんが、休憩するようなお部屋(ちょっとして隙間です)です。
なにもしなければいいのですが、ここにも便がはまり込んで炎症をおこすことがあります。
その場合は憩室炎といって盲腸の近くにあると本当に盲腸(医学的には虫垂炎です。)と症状がそっくりです。 この場抗生剤が有効でいわゆる「薬でちらした・・・」 ということが起こりえます。
実際には虫垂炎(いわゆる盲腸)は初期に抗生剤を大量に注射で使用すれば軽快して手術しなくていい場合がかなりあります。
これは以前関東で仕事をしていた病院で外科の先生が珍しくなるべく手術しない方針(本当に素晴らしいと思います。
何でもかんでも手術したがる医師も残念ながらいます・・・)でいろいろ患者さんを手術なしで治してしるのを見させていただきました。この経験は貴重でした。
ただ時間がある程度たった虫垂炎(いわゆる盲腸)は抗生剤を使用しても必ず悪くなりますので半日待っても改善がなさそうなら、手術が必ず必要になります。
また抗生剤は内服ではまず効きません。
抗生剤を使用するなら必ず入院して、絶食で注射で多めに使用する必要があります。
つまり抗生剤で治療する場合は少なくとも入院は必要になります。手術もできればしたくない(これは誰でも当然です。自分もしたくありません)でも入院もいや・・・
これは実際的には無理があります。
いずれにしろ患者さん側からあまり医師側には希望をいってもうまくいかないことが多いので専門家の意見に従うのが良いと思います。

 

下にある写真の小さなくぼみは「盲腸・・・医学用語で虫垂」 ではありません。


「憩室」 と言われる小さなくぼみです。


字が推測できるかもしれませんが、休憩するようなお部屋(ちょっとして隙間です)です。


なにもしなければいいのですが、ここにも便がはまり込んで炎症をおこすことがあります。


その場合は憩室炎といって盲腸の近くにあると本当に盲腸(医学的には虫垂炎です。)と症状がそっくりです。 この場抗生剤が有効でいわゆる「薬でちらした・・・」 ということが起こりえます。


実際には虫垂炎(いわゆる盲腸)は初期に抗生剤を大量に注射で使用すれば軽快して手術しなくていい場合がかなりあります。


これは以前関東で仕事をしていた病院で外科の先生が珍しくなるべく手術しない方針(本当に素晴らしいと思います。


何でもかんでも手術したがる医師も残念ながらいます・・・)でいろいろ患者さんを手術なしで治してしるのを見させていただきました。この経験は貴重でした。


ただ時間がある程度たった虫垂炎(いわゆる盲腸)は抗生剤を使用しても必ず悪くなりますので半日待っても改善がなさそうなら、手術が必ず必要になります。


また抗生剤は内服ではまず効きません。


抗生剤を使用するなら必ず入院して、絶食で注射で多めに使用する必要があります。


つまり抗生剤で治療する場合は少なくとも入院は必要になります。手術もできればしたくない(これは誰でも当然です。自分もしたくありません)でも入院もいや・・・


これは実際的には無理があります。


いずれにしろ患者さん側からあまり医師側には希望をいってもうまくいかないことが多いので専門家の意見に従うのが良いと思います。

 

 


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上の写真に写っているのは普通の方がいう「盲腸」です。


専門用語では 「虫垂」 と言います。


穴が見えるのが普通です。


ここに石(詳しくいうと糞石ーフンセキ)があるといわゆる「盲腸」・・正確にいうと 「虫垂炎」 がおこりやすくなるようです。

 

 


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