平坦ポリープ ~ 大腸内視鏡検査

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平坦ポリープ




0llll22.JPG普通にみるとわかりにくです。

矢印で示していますが・・・
わかりにくです。


0ppp23.JPG
色素をかけるとよくわかります。




ppp24.JPG

青矢印が生検したところです。
一部分を顕微鏡の検査に出して悪性か?どうかの確認をします。
黄色の矢印は生検あとの傷から血液が流れています。
重力の関係で上が実際の地面の方角と分かります。
画面的には上なんですが・・・

写真にだすと簡単ですが、この写真をキチンととれるか・・・
結構難しいし、握力が必要です。
自分の挿入方法ではたくさんの内視鏡検査を同じ日にするのはかなり難しいです。

たくさんの検査を急いでしないといけない施設は平均的な技術では当然高くなりますが、細かい病変は無視せざるをえない場合もあります。
この場合は毎年大腸内視鏡検査をして頂くことでカバーする方向となるようです。

もちろん小さなポリープがあって検査、もしくは処置(切除など)をした場合は翌年、大きさ、悪性度などによっては半年後の再検が必要となります。


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